日本の山野に自生する自然薯(じねんじょ)
文字通り、自然の恵みですが、栽培が可能になり食する機会が増えてまいりました。
自然薯自体、山薬と云われる程 体に良い物ですが、多くの栽培自然薯は化学肥料を追肥に使用したり、ほぼ確実に農薬を使用しております。
名前の通り、自然の薯(イモ)の名称が付いていて、美味しく 体に良いと思っても、効果は半減してしまいます。
トーマス農園では、召し上がる方の健康を第一に考えて、栽培に取り組んでおりますので、絶対に農薬は使用できません。
肥料についても、有機質肥料のみを使用し、一種類の肥料を大量に与えるのではなく、三種類の有機質・ぼかし肥料をバランスよく配合し、海の恵(ぼかしこんぶ・魚かす)等のミネラルやアミノ酸など、十種類以上にて施肥管理してます。
それらの栄養素を最大限に活用するため、高濃度複合微生物にて分解し土作りに重点をおいてます。
自然薯は、他の山芋と違い、アクが少なく皮が薄いので皮ごと擦って召し上がりますが、表面が黒い場合は抵抗がありますので綺麗に作る事を前提にし、天然に近い粘りを実現させております。
自 然 薯 栽 培 トーマス農園
別称(美白とろろ) 深作 和宏 |